時計店なのに真珠製品、ネックレス、アクセサリーなどが目を惹きます。
創業した昭和30年代当時「時計店」という看板でも宝飾類を扱うのが普通だったようです。しかし創業者である先代が元々時計職人だったこともあり、掛け時計、オメガ・ロレックスなど腕時計の分解修理を依頼する人もよく訪れます。最近ではアクセサリーのリフォームに力を入れており、指輪のサイズ調整や破損部分の修理のほかネックレスを指輪に、指輪をネックレスに作り変えることもできます。引き出しの隅に眠ったままの昔のアクセサリーを今風にするなどお気軽に相談してみてはいかがでしょうか。 |